第4号:4月19日掲載分つづき:U-718の形<89年・90年>


89年式・90年式と思われる品番の付いたU-718がこれです。
品番画像1品番画像2 サイズは共にL寸(ウェスト66)。レディース用の旧JASPO規格で表記されています。
いかがでしょうか。これが年代物のU-718の姿です。お借りしたものを本日まじまじと眺めていますが筆者には年代による違いがわかりません。

U-718

やはり寸法や角度で確認するしかないですかね。

左が90年のLサイズ・右が89年のLサイズです。
かなりマニアックな領域に突入してまいりましたが、ついついあの頃を想像してしまいます。
毛玉やほころびが時代を感じさせるとともに、これを身に纏っていた当時の女子達はどういう心境だったのか聞いてみたくなりました。
90年Lサイズ89年Lサイズ
本日はここまでとします。

第5号:4月23日掲載:U-718製造年による違いの検証方法


前回は89年、90年のモノを単に写した画像をアップしたのではあるが、これではさっぱりわからないのが筆者の素直な思いである。
一つ言えることは確かにハイレグ度がすごいと見受けられる。噂されている90年〜92年頃MAX説が正しいのかどうかは現時点ではわからない。
しかるべき検証の後、最終的にはこれらを相応の女性にお召しいただき、そのお姿を披露してもらいたいと考えている。

ところでこの検証についての方法だが、いろいろなバリエーションで調べてみようと思う。
{可能な検証パターン}
●90年〜95年モノをSサイズで比較
その昔このようなテーマでDVDになっていたと思われるが、もう少し精密にやりたい。
●90年モノのS/M/Lの大きさを比較
●91年モノのS/M/Lの大きさを比較
●92年モノのS/M/Lの大きさを比較
●89年モノと90年モノの同一サイズでの比較(前回とは異なるモノ)
ざっとこれくらいか?同一製造年の個体差なども多少興味がある。
いろいろと検証してみたいが、如何せんモノには限りがあるので出来る範囲でと思っている。
小出しで申し訳ない。

第6号:4月25日掲載:超絶な形のU-718を発見した!


ここにきて仰天な発見があったのだ。
その道のツウの方にとってみれば既知の事柄かもしれないが・・。
とりあえず画像を見て欲しい。

U-718

左が90年式と思われるモノ(新品)の全貌、右がそのアップである。
そもそもこのモノは一度は太腿が通過したであろうが、当時お召しになられた方が不快感を感じられ、購入後即座に返品交換されたモノであると聞いている。
そのためかハイレグ感にはピンとこない。おそらく着用と洗濯を繰り返すうちに真の姿に変貌するのではないかと推察できる。

さて、お気付きだろうか?

「お花」の部分が極端に狭いような気がするのだが気のせいか?
物差しで寸法を計ったわけではないので確かなことは言えないが、見るからに狭い。
これで体育座り或は開脚なんぞしたならば、見えてはならぬ白いモノがひょいと顔を出すのではないだろうか。
ま、そのようなことがあったとしても当時の自然な情景であったことは言うまでもない。

ここで疑問が湧いたのだ。4月19日の画像の90年式(左画像)だ。こんなに狭くはないように見える。
むしろ89年式(右画像)のほうが近いかもしれない。前回の90年式はL(66)、今回の90年式はS(60)だ。
明らかに仕様が異なるような気がしてならない。
こだわり過ぎなのか、突き詰めるべきか悩ましいところではあるが、製造年度の違いで云々というのはどうもおかしいのではないかとの疑問を抱くのである。
ブルマ→U-718→製造年度と着眼点が遷移してきたにもかかわらず、このありさま。
当時の方々のお尻にぴったり吸着するような場合もあればそうでない場合もあることは、 臀部の形とモノの違いが織りなす素晴らしい光景であることはわかっているものの・・
まさかの個体差が生み出すものなのか?枝葉が茂るばかり・・。
識者からのメールをいただきたいところだ。
みなさんは如何思えるだろう?

号外:5月1日掲載:U-718は自然体が美しい。養殖からの脱皮


※号外(終了)

第7号:5月8日掲載:別のU-718(89年)L寸を確認してみたところ・・


製造年度で形が異なるのか個体差なのかよくわからない中、お借りしている別のモノ(U-718/89年/L寸)を畳まれた状態から解放させていただいた。
押し入れかタンスに眠っていたであろうモノから、経年を感じさせるにおいに混ざり、当時の汗が染み込んでいるかのような発育期の女性特有の香りが二段構えで漂う。
「気のせい」もしくは「先入観」もしくは勝手な「期待感」かもしれないが・・若かりし頃に確かに教室で感じたことのあるあの匂いに近い。

話が逸れた。

それにしてもこの時間経過を経て・・・と思いつつ、お花の部分を見てみると・・。

U-718

とても美しい形状だー。しかも狭い。
太腿のゴムは伸びきっているようだが、凄まじいというか、もはや学販用体操服であったことに疑問を抱かずにはいられない様相を呈していらっしゃる。
筆者、思わずモノに向かい柏手を打ってしまった。
異常な光景であることに違いはないが、そのくらいの驚きがあったのは事実中の事実である。
よくぞここまで・・色々な思いが巡るばかり。

我らの・・・いやいや・・彼女らのブルマー
あっぱれ!

驚きのあまり本題がなかなか進まない事態に直面しているのではあるが、期待どおりなのか裏切られたのかよくわからない状況に陥ってしまったのだ。
兎にも角にも検証ポイントが分散されてしまっていて収拾がつかないので、現存しているU-718を一覧にしてみることとする。

第7号補足:5月10日掲載 現存するU-718


今、手掛けているこの分野は需要の少ないニッチな領域ではあるが、バカ真面目に検証を行うつもりだ。
さて先日の続きだが、ざっと見渡したところ以下のような状況であった。

89年 L(66)
90年 S(60) M(63) L(66) O(69)
91年 S(60) M(63) L(66)
92年 S(60) M(63) L(66)
93年 S(60)
94年 S(60) O(69)
95年 S(60)

同一製造年・同サイズが複数存在しているものも僅かにあるが、サンプリング数としては物足りない。

当初の目的は89年と90年を比較して形の違いなどを調べることにあった。
ところがこれまでの経過から単純に製造年で比較ができないことが判明した。
巷では90〜92年頃のモノが絶品であると噂されているのはご承知のとおりだと思うが、個体差などの要因を加味すれば一概には言えないような気がする。

今のところ89年と90年の比較は現時点においては89年に軍配があがりそうな気配だ。
このあたりの着地点としては本企画の最後に(勝手な)結論づけをすることとし、
敢えて一旦逸れるが、同一製造年・同サイズの個体差から徐々に詰め、紐解いていこうと思う。
クイーン・オブ・クイーンは一体どれなのか・・

ということで次回からは動画を交えた本格的な検証に突入する。

動画第一弾は「90年Sサイズの個体差を調べる」

<では次回>

第8号:5月24日掲載 <動画>90年Sサイズの個体差を調べる


今回から動画を掲載することにしたのだが、検証方法のフォーマット決定に随分と時間を頂いてしまい申し訳ない。
以前おこなっていた2004年及び2014年の検証動画を今一度じっくり見た上で、様々な視点からU-718を検証している。

U-718

今回の90年Sサイズだけを見た場合、結論から言うと「個体差あり」ということになるのだ。
そしてここからは大変申し訳ないのだが、動画の視聴は原則有料でのパスワード認証形式とさせていただきたい。
前述している検証動画も今回併せてご覧いただけるようにした。
改めてこちらも見ていただくと、検証方法の違いもあるので単純な数値比較はできないが、何かと奥深いU-718の実態が見えてくるような気がする。
なお、昔の検証動画に映し出されているU-718は、ご希望されたお客様にお渡ししたため今後の検証対象とはなっていない。
※パスワードについては下記の<パスワードの御案内>をご覧いただきたい。

検証「90年Sサイズの個体差を調べる」

U-718徹底検証(2004年)
U-718徹底検証(2014年)※終了

※ご視聴にあたっては、モバイルデータ通信などでの従量課金や制限にはご注意下さい。
データ通信に関して当サイトは一切その責任を負いかねます。
※動画はダウンロードも可能ですが、他のサイトへの投稿や頒布・販売行為などは禁止です。


次回は、検証「92年Mサイズの個体差を調べる」



<パスワードの御案内>
パスワードをご希望の方はメールに「有料パスワード希望(5月掲載分)」と記入して下記アドレスへお送り下さい。
◆お申込アドレス:contact@gigaproduce.jp
返信メールに記載の内容をご確認いただき、申し込まれる方は手続きを進めて下さい。

◆2017年5月掲載分の視聴用パスワード:2,320円(税込)
※お支払方法(5/26追記):銀行振込またはクレジットカードがご利用いただけます。
※ご希望のお支払方法がある場合、メール本文に記載いただけますとより円滑に処理できます。
※カード決済の場合は土日祝でもパスワードを発行しています。

◆基本ルール:例えば2017年5月掲載分視聴用パスワードは、5月掲載分の公開が終了するまでの間ご覧頂けるものです。

第9号:5月31日掲載 92年Mサイズの個体差を調べる


U-718

6月の公開になるが、92年の製造と思われる(⇒以降は「92年製造」と略式で表記する)モノの個体差を調べている。
今回も若干の新たな発見があったので簡単に解説をと思い、写真と記事を掲載した。

現在、製造年とサイズの2要素を基準に個体差を調べているのではあるが、ここにきて新たな疑問点が浮上したのだ。
それは何かというと、製造番号の上3桁?の数字による縫製の違いがあるのかどうかである。
ご存知の方は多いかと思われるが、製造番号の下2桁は「製造年」と一般的には言われている。単なる伝説かもしれないが。
ところが、製造番号の上3桁に注目すると、「4**」で始まるものと「0**」ではじまるものがあることに今になって改めて気づいたのである。
これは・・おそらく製造工場(地域)などを表しているものだと、ネットで調べてみるとそのような記事をみかけたことがあるが、その真偽は謎である。

そこで、この製造番号の違いが個体差にどう影響を及ぼしているのかも探ってみたのだが、なにぶんサンプル数が少ないこともあり、確かなことは言えない状況となっている。
だが、確かにこれは明らかに設計が異なると思わざるを得ない個体差が存在していたのである。

我々が求めているのはどちらのU-718なのか?・・どちらもU-718に違いはないが、あの周囲からクレームを浴びせられた伝説のU-718はどっちなのか?・・つまりどちらが女子泣かせのものだったのか?
いよいよ謎は深まるばかりで、「個体差」すら杓子定規での検証ができない実態がここにあるのだ。
こうなると製造年云々言ってられないとも思えてくるくらいだ。
なにはともあれ、6月に掲載する動画を見てもらいたい。また助言をいただけるならサービスしてもいいくらいだ。
前ふり的な記事になってしまって申し訳ない。

<では次回>