• u718_fum

検証<第3号>


兎にも角にも、不思議なモノであることは言うまでもない。 下着姿の女性を見て魅力を感じるのは男性にとって至極当然のことであり、ほぼ異論はないと思われる。 ところがブルマーはどうだろう。 学生時代から今になっても、男同士でブルマーの話題になると目を輝かせる人の中に必ずと言っていいほど、「ブルマーのどこがいいの?」と反論が返ってくる。 ブルマ世代ではない方に聞いても目の当りにしてないから仕方ないとして、その時代環境下を過ごした男たちでも賛否が分かれる。 それぞれの嗜好や感受性の違い・・要するに受けて側の捉え方の違いということなのかもしれない。




筆者は前述の後者・・つまり反論派なのではあるが・・実は偽善なのである。反論を演じているだけというわけだ。 偽善反応を見せる筆者の場合は、下着ではない公然たる衣服としてのモノに魅力を感じてしまうことが、良いのか悪いのか、あるいは許容されるのかされないのかを自己解決できていないのだ。 ストレートな活字にすると、「変態と思われるのではないか」と。 したがって余談ではあるが、夫婦生活にそのモノを取り入れることができない派なのである。


このモノの立ち位置や存在意義の曖昧さが「不思議なモノ」と思えてしまうのだろうか。
そしてその「不思議なモノ」の"不思議な力"についてもさらにエピソードがある。
見出しを付けるとすれば「女子にとってのブルマーの存在意義」である。

前置きが長くない?」とのご指摘・・拝承しました。 書けば書くほど、あの頃の様々な衝撃的な光景を思い出し、エンドレス状態に陥りそうなので筆者の戯言を述べるのは別の機会としたい。 以後は本題の「U-718」について集約して進めていこうと思う。

U-718 懐かしきあの頃を思う。

U-718・・・昭和後期〜平成前期にかけて使用されていた体育用衣類の品名。

このU-718を身につけた輝く妖精達の姿はもう見られない。今、懐かしきあの頃を思う。

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U-718