• u718_fum

検証<第7号>

最終更新: 2019年4月12日


別のU-718(89年)L寸を確認してみたところ・・

製造年度で形が異なるのか個体差なのかよくわからない中、お借りしている別のモノ(U-718/89年/L寸)を畳まれた状態から解放させていただいた。 押し入れかタンスに眠っていたであろうモノから、経年を感じさせるにおいに混ざり、当時の汗が染み込んでいるかのような発育期の女性特有の香りが二段構えで漂う。 「気のせい」もしくは「先入観」もしくは勝手な「期待感」かもしれないが・・若かりし頃に確かに教室で感じたことのあるあの匂いに近い。


話が逸れた。


それにしてもこの時間経過を経て・・・と思いつつ、お花の部分を見てみると・・。


とても美しい形状だー。しかも狭い。

太腿のゴムは伸びきっているようだが、凄まじいというか、もはや学販用体操服であったことに疑問を抱かずにはいられない様相を呈していらっしゃる。 筆者、思わずモノに向かい柏手を打ってしまった。 異常な光景であることに違いはないが、そのくらいの驚きがあったのは事実中の事実である。 よくぞここまで・・色々な思いが巡るばかり。


「我らの・・・いやいや・・彼女らのブルマー あっぱれ!

驚きのあまり本題がなかなか進まない事態に直面しているのではあるが、期待どおりなのか裏切られたのかよくわからない状況に陥ってしまったのだ。 兎にも角にも検証ポイントが分散されてしまっていて収拾がつかないので、現存しているU-718を一覧にしてみることとする。


現存するU-718

今、手掛けているこの分野は需要の少ないニッチな領域ではあるが、バカ真面目に検証を行うつもりだ。 さて先日の続きだが、ざっと見渡したところ以下のような状況であった。

89年 L(66)

90年 S(60) M(63) L(66) O(69)

91年 S(60) M(63) L(66)

92年 S(60) M(63) L(66)

93年 S(60)

94年 S(60) O(69)

95年 S(60)


同一製造年・同サイズが複数存在しているものも僅かにあるが、サンプリング数としては物足りない。 当初の目的は89年と90年を比較して形の違いなどを調べることにあった。 ところがこれまでの経過から単純に製造年で比較ができないことが判明した。 巷では90〜92年頃のモノが絶品であると噂されているのはご承知のとおりだと思うが、個体差などの要因を加味すれば一概には言えないような気がする。 今のところ89年と90年の比較は現時点においては89年に軍配があがりそうな気配だ。 このあたりの着地点としては本企画の最後に(勝手な)結論づけをすることとし、敢えて一旦逸れるが、同一製造年・同サイズの個体差から徐々に詰め、紐解いていこうと思う。

クイーン・オブ・クイーンは一体どれなのか・・

ということで次回からは動画を交えた本格的な検証に突入する。

動画第一弾は「90年Sサイズの個体差を調べる」


U-718 懐かしきあの頃を思う。

U-718・・・昭和後期〜平成前期にかけて使用されていた体育用衣類の品名。

このU-718を身につけた輝く妖精達の姿はもう見られない。今、懐かしきあの頃を思う。

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U-718