• u718_fum

検証<第9号>


92年Mサイズの個体差を調べる

6月の公開になるが、92年の製造と思われる(⇒以降は「92年製造」と略式で表記する)モノの個体差を調べている。 今回も若干の新たな発見があったので簡単に解説をと思い、写真と記事を掲載した。


現在、製造年とサイズの2要素を基準に個体差を調べているのではあるが、ここにきて新たな疑問点が浮上したのだ。

それは何かというと、

製造番号の上3桁?の数字による縫製の違いがあるのかどうかである。

ご存知の方は多いかと思われるが、製造番号の下2桁は「製造年」と一般的には言われている。単なる伝説かもしれないが。

ところが、

製造番号の上3桁に注目すると、「4**」で始まるものと「0**」ではじまるものがあることに今になって改めて気づいたのである。

これは・・おそらく製造工場(地域)などを表しているものだと、ネットで調べてみるとそのような記事をみかけたことがあるが、その真偽は謎である。


そこで、この製造番号の違いが個体差にどう影響を及ぼしているのかも探ってみたのだが、なにぶんサンプル数が少ないこともあり、確かなことは言えない状況となっている。 だが、確かにこれは明らかに設計が異なると思わざるを得ない個体差が存在していたのである。


我々が求めているのはどちらのU-718なのか?・・

どちらもU-718に違いはないが、あの周囲からクレームを浴びせられた伝説のU-718はどっちなのか?・・つまりどちらが女子泣かせのものだったのか?

いよいよ謎は深まるばかりで、「個体差」すら杓子定規での検証ができない実態がここにあるのだ。 こうなると製造年云々言ってられないとも思えてくるくらいだ。 そのあたりは次回の動画を見てもらいたい。

U-718 懐かしきあの頃を思う。

U-718・・・昭和後期〜平成前期にかけて使用されていた体育用衣類の品名。

このU-718を身につけた輝く妖精達の姿はもう見られない。今、懐かしきあの頃を思う。

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U-718